2013年05月17日

インドの集団暴行事件犯人が重体

昨年12月にインド・ニューデリーで発生した集団暴行事件の犯人の一人が、拘留中に重体に陥ったそうです。
拘留中に他の収容者に暴行を受けた可能性があるとして調査中。
この事件では、犯人の一人が既に自殺している。

これは、言ってはいけない話かもしれませんけれどもね。
事件の酷さを考えると、犯人達が楽に自殺や死刑で死ぬというのも、残念な話ではある。
被害を受けて、亡くなった女性の無念を思うと、犯人達は相応の苦しさを感じながら死ぬべきでしょう。
被害者の遺族や被害者の婚約者が、復讐をとげても良いんじゃないですか。
法律がどうとか、人権がどう、そういった話は有ると思いますが、そう言った理屈の話を超えた事件だと思う。

posted by ガネーシャ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

韓国の現代重工業が世界最大のコンテナ船建造へ

韓国の現代重工業が、世界最大のコンテナ船を建造する事となりました。
建造するのは、全長400メートル、幅58.6メートル、高さ30.5メートルというビッグサイズ。
もう、このサイズとなると大きすぎて、パナマ運河を通れないサイズです。

韓国企業と言うと、サムスンが有名ですが、サムスン以外にも国際競争力のある企業は結構ある。
現代重工業もそのひとつで、造船では韓国トップと言うより、世界トップと言っても良い。
他には、海洋掘削船で有名なサムスン重工業なども有名ですね。

造船業界は、かつては日本企業の独壇場だった訳ですが、韓国・中国勢に抜かれて久しい。
韓国・中国勢は、価格競争力に技術力も申し分なく、世界中の造船を受注しています。
既に日本の造船業は危機的状況にあり、「日本の造船技術は世界最高だ」などと技術の高さで勝負できる状況に無い。
造船に関しては「最高」の技術が求められている訳ではない、「高い」技術が求められ、そして「コスト」が強く求められている。
最高だが割高の日本の造船は、そこそこ高い技術で割安の韓国・中国勢に勝てない。
既に、日本の造船業界は、小手先の国内企業同士の合併や連衡ではどうしようもない所に来ています。

posted by ガネーシャ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

ドイツの釣り人がタラの大物を釣り上げる

ドイツ人の釣り人が、ノルウエーで大物を釣り上げた!
釣り上げたのは、タラで、全長160センチ、重さ47キログラム。
もう、一人の人の大きさ。

写真を見たところ、普通の釣竿に釣り糸のようですが、タラが掛かったときはどんな引きだったのだろう。
これだけの大物、さぞや釣り上げるのは大変だったのではないだろうか。

それにしても、タラって、こんなに大きくなるものなんだね。

posted by ガネーシャ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 株価材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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