2012年02月14日

意外に世界では嫌われない中国・中国人

どうも日本人には理解しがたいのが、中国・中国人だとは思います。
特に、友人やビジネスパートナーとして中国人と接した事の無い日本人は、中国の事を理解しにくいと思う。

中国人は、何でも主張したい事を主張する。
要求は全て出す。
これを見聞きして日本人は、「ずうずうしい」とか思う訳です。
私も、日本人だから中国人の友人のコレを時々「メンドクサイ」と思う。
もちろん、相手が中国人であれば、こちらも対中国人モードで話をするのでそれは良いのです。

ただ、この「中国人の自己主張の強さ」をもって中国人がダメな人々だと言うのは、実は違う。
なぜかと言えば、どちらかと言えば、こっちの「言いたい事は言う」と言うのが世界ではスタンダードだからです。
逆に外国人から、日本人が「言いたい事を言わないで、腹の中で根に持つ」と嫌がられる事も多い。
その為、案外日本人が思うほど中国人のこう言う性格は海外では嫌われていない印象がある。
外国でビジネスをしていた頃に感じた印象です。

逆に、欧米人は中国と言うものを案外「偉大な歴史ある大国」として敬意を持っている人間も多い。
欧米人は、こう言う一面を持っていて、近年の経済発展は、つまり「かつての大国が復活した」と言う考えを持っている。
「手強いライバル」になってきたが、「嫌いではない」と言う。
これは、アメリカ人の友人が、そう話していて納得した事です。
ちょっと、日本人には分かりにくいですが、欧米人の面白い一面だなと思います。





posted by ガネーシャ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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