2012年02月29日

マイクロンはエルピーダを潰して手に入れたかったのだろうか

会社更生法を申請したエルピーダメモリ。
最近では、起死回生の策としてアメリカのマイクロン・テクノロジー等との資本提携を交渉中でした。
それが上手く行かなかった。
不幸な事に、マイクロンのCEOが急死した事も影響があったのかもしれません。

あと、マイクロンですが、もしかしたらエルピーダを潰してから手に入れたかったのかもしれません。
会社更生法前、自主再建中に資本提携なり合併となるとエルピーダにも交渉力が有ります。
しかし、会社更生法申請後となると、エルピーダの交渉力はガクンと落ちてしまう。
企業を買収する時に良く有るのですが、潰れる前に買収(提携)するよりも、潰れた後で買収するよりも安くつきます。





posted by ガネーシャ at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 株価材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その通りかもしれませんね。
エルピーダの破綻は日本人の自信を喪失させるような悲しい出来事ですね。
どうか復活の日がありますように。
Posted by 睡蓮 at 2012年03月03日 10:29
最近、日本の産業界ではネガティブなニュースが多いですね。
自信喪失、その通りです。

日本は、方向性さえ間違わなければ、必ず復活できると思いますよ。
基礎的な力、潜在力は有るのです。

きっかけさえ掴んで、上手く色々な事が好循環すれば、また復活は出来る!

Posted by ガネーシャ@ブログ主 at 2012年03月05日 23:21
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