2013年01月23日

日本人はいじめが好きな民族だと思う

日本人と言うのは、良くも悪くもいじめが好きな民族だなと感じる。
外国人とも付き合い、外国の価値観も知ると、その事をよく感じる。

外国でもいじめは有るが、日本では陰湿さや徹底さが違う。
日本では、寄って集ってどんどん追い詰めて、対象者を「致命的」にまで追い込む。
そして、救いも無い。
なぜなら、いじめ被害者をかばう人間が今度は、いじめの標的となるから。
これは子どもの話ではなく、大人の世界でもそう。

自分が思うのは、これは日本人の考え方、価値観に原因が有るのではないかと思う。
日本人は、「皆と同じ」「皆と違うことをしてはいけない」と言う価値観が強い。
モラルや規律には厳しい。
だが、その厳しさは、反面「規範から少しでも外れた人間には情け容赦なく虐める」と言う面ももたらす。
欧米の価値観の根底にある「個人主義」でなら許される「個人の自由」の行動が、日本では「自分勝手で集団活動から許されない」に成ってしまう。
その結果、よってたかって、いじめを行い、その人間に制裁を加える事になる。
「いじめを行う」と言う行為、そのものがその集団の規範となり、「いじめに加わらない人間も規律を破る人間」とみなす風潮すらある。
これは、社会や組織のモラルや規律を守るためには有用な事かもしれない。
反面、陰湿ないじめを生む土壌となっているように思う。

最近は、欧米文化の流入で、個人主義が強まり、日本古来の「村社会」的思想は少しずつ薄れてきたかもしれない。
だが、やはりまだまだ日本人特有のイジメ文化のようなものは、よく感じる。




posted by ガネーシャ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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