2014年01月26日

悪意の有る異物混入を防ぐ事はかなり難しい

冷凍食品に農薬が混入した事件で、容疑者が逮捕されました。
まだ詳細はわかりませんけど。

逮捕された容疑者が、農薬を冷凍食品に入れた犯人なのかはわかりません。
逮捕されたのは、工場で働いていたい従業員だそうです。

はっきり言って、食品工場で働く従業員が悪意を持って食品に異物を入れようと思えば可能でしょう。
防ぐ事は、かなり難しい。
学者や評論家が「チェック体制を厳しく」と言いますが、最終的に悪意有る人物は、そのチェックを潜り抜けて異物を持ち込みます。
悪意を持って犯行に及ぼうと思えば、何だって出来てしまうわけです。
制服にポケットが無かろうが、悪意が有れば、何処かに隠して持ち込む事位考えるでしょう。
従業員のチェックにも限度があります。

悪意ある異物混入を防ぐ事は残念ながら、難しいです。

posted by ガネーシャ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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