2012年01月29日

FEMENの美人メンバーがトップレスで現地当局に拘束

裸の抗議で有名なウクライナのFEMENですが、ダボスでもやってくれた。
しかも、今回スイスの現地当局に拘束されたメンバーですが、一人がすごい美人でモデルみたい!
ウクライナをはじめ、東欧には美人が多い気がしますが、このFEMENメンバーもかなりレベルが高い。
もちろん、その美人もトップレス。
程よい大きさで、形の良い胸を惜しげもなくさらしている。

もちろん18歳未満は見ちゃダメよ。





posted by ガネーシャ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

パリの国際ランジェリー展

ファッションの分野では、欧州ブランドが日本を一歩二歩リードしている。
ランジェリーブランドの分野でもしかり。

パリの国際ランジェリー展は、フランスだけではなく世界的に権威のある見本市。
日本からも多くの関係者が訪れているはずです。

今年は、ユーロ安・円高。
欧州ブランドのランジェリーが安く仕入れられるチャンスです。
日本の関係者も、目を皿のようにして良い商品を物色しているでしょう。

ですが、日本ではあまり高級ランジェリーは売れない。
少なくとも、最近は売れない。
昨年、イタリアの高級ランジェリーブランドの「ラ・ペルラ」が日本から撤退したそうです。
正規輸入にしてたワコールも「ラ・ペルラ」から手を引いて、直営店も正規輸入も無くなったらしい。

やっぱり、男心から言うと女性には一点、二点、と良い勝負下着、ちょっと高級なランジェリーを持って欲しいね。
十代、学生ならユニクロ等で買ったカワイイ物でも良いのですけど、社会に出て大人になったらデザイン重視の物を。
特に、勝負の時にはね。





posted by ガネーシャ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

FEMENがトップレスでDVや人身売買を抗議した

毎度御馴染みの裸で抗議のFEMENのメンバー。
今度は、DVや人身売買への抗議を、裸でやった。

年末に、FEMENのメンバーが拉致されて裸にひん剥かれて森に放置されるという事件が有って、心配したのですが、大丈夫のようだ。
どんどん裸で抗議をすればいい。
出来れば、年齢18歳〜30歳位までで美人のメンバーがどんどんこの抗議活動に参加して欲しい。

ふと思ったんですが、記事で「Strike on violence」を「暴力へのストライキ」と訳してますが、この訳はあんまり良くない気がする。
この場合、「Strike」はストのストライキではなく「ぶちのめせ」って感じに思います。
「Strike on〜」で〜を打ちのめす、ぶちのめす、ぶっつぶす、そう言う語感。
彼女らの雰囲気から、「暴力をぶちのめせ!」って感じじゃないでしょうか。





posted by ガネーシャ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

辰年は出生数が増える傾向が有る

今年は辰年。
干支を使うアジア圏では、辰年は縁起の良い年として知られています。
日本ではそれほど干支によってどうこう言いませんが、それでも過去の統計を見ると辰年には株価の上昇が目立つという数字もあったりします。
心理的に、「辰年だし縁起が良い」とポジティブに働くケースは有るでしょうね。
おりしも日本株は、年初のスタート地点が低いので、今年の辰年も上昇で終わる可能性は高いのではないでしょうか。

日本ではそれほど「辰年だから」と言う事は無いですが、これがアジア諸国になると若干考え方が変わる。
東南アジアなどでは、風水や陰陽とか、こういった信仰が強くて「辰年だから」事業を拡張しようとか、子供を作ろうと言う考え方が案外多いようです。
冗談抜きで、悩んだら占いで決めるという経営者も居るくらいですから。
シンガポールの出生率を見てみると、前の辰年だった2000年、その前に1988年と出世率は10%以上も上昇しています。

今年、地球の人口増加もちょっぴり加速するか?
ついでに、経済も昇り龍と行くか?





posted by ガネーシャ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

アメリカのピザ屋でレシートに店員が「chinky eyes」と書いて大問題

アメリカのピザ屋で、アジア系の客がレシートを受け取った。
まあ、普通の話だけど、そのレシートの名前欄に「chinky eyes」と書かれていて問題に成ったと。

「chinky」と言うのは、漠然と中国人を小ばかにした表現。
中国の「China」とつづりが似てるでしょ。
そこに「eyes」とつきますと、中国人みたいな目って意味ですが、細く釣り上がったアジア人、特に大陸系の東アジア人特有の顔つきを小ばかにした表現となります。
基本的に赤の他人に使ってはいけない表現。

そのピザ屋の店員、アジア人を小ばかにした表現をレシートに書いたもんだからさあ大変。
人種差別的思想が有って、悪意に満ちて書いたなら、大問題ですが、まあそこまでの悪意とはあまり考えられません。
第一、この手の人種差別に厳しいアメリカで表立ってこんな事をしたら厄介な問題に成る事は分かりきってる。
とは言え、とても良い行いとは到底言えない訳で、店側は謝罪し店員は解雇された。
レシートを受け取った客も、ツイッターでこの事をつぶやいちゃったもんだから、騒ぎが拡大。
多くの批判が、このピザ屋に殺到したと。

アメリカも雑多な人の集合体ですから、色んな人が居ます。
それがアメリカの強さでも有るのですが。

posted by ガネーシャ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幻の鉄「ウーツ鋼」を生み出したインドの製鉄業

日本も再編が進んでいる鉄鋼業界ですが、今、世界最大手の鉄鋼企業は、「アルセロール・ミタル」と言う会社です。
アルセロール社とミタル社が合併して出来た会社ですが、アルセロール社は欧州企業、ミタル社はインドの企業です。
アルセロール・ミタルは、本社は欧州に置いていますが、経営者がインド人である事から分かるように半分以上インド企業です。

意外な事かもしれませんが、インドは製鉄業ではちょっと有名。
幻の鉄と言われている「ウーツ鋼」と言うのがありまして、それを生み出した国です。
この「ウーツ鋼」と言うのは、非常に優れた鉄(現代の技術で見ても高品質)で、中世ヨーロッパで珍重されました。

面白いのは、確かに中世、インドで造られていたのは間違いないのですが、実はその製造方法が失われてしまって「ウーツ鋼」の製造方法が分からない。
おそらく、何らかの添加物・含有物質が「ウーツ鋼」たらしめていると思われますが、それが分からない。
今有る物を分析したら分かりそうなものですが、専門家が分析しても分からないという代物。
幻と言うのは、製造方法が分からないという意味で、現物は存在するのです。

インドは、中世まで高い技術力と経済力を持つ大国でした。
数学的発見もそうなんですが、インド人も元々、発明のポテンシャルの高い民族なのかもしれませんね。

posted by ガネーシャ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

サンタコスチュームのアメフトチアリーダー

良い!
サンタコスのアメフトチアリーダーですよ。
アメフトといえば、チアリーダー。

僕も不思議なんですが、アメリカ人はアメリカンフットボールが大好きです。
国技だったか忘れましたが、たぶんそうです。
日本で言う日本シリーズに当る、スーパーボウルなんて、チケットを入手するのが大変です。
僕も昔、アメリカ人の友人に、「見たいから、チケット何とかして〜」と頼んだら「無理言うなよ」と即答されてしまいました。

アメフトの選手ともなれば、大人気。
スター選手ともなれば、テレビに雑誌に引っ張りだこ。
チアリーダーも同じで、大人気です。
日本で言うと、どこかの美人コンテストに入賞したのと同じ意味かな。

posted by ガネーシャ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

アフリカの大国ナイジェリア

アフリカで最大の人口を擁する国といえば、第一印象で「エジプト」と成りそうなものです。
しかし、実際に、アフリカで最大の人口を擁する国は、「ナイジェリア」です。
意外でしょ。

ナイジェリアですが、国内でイスラム教徒とキリスト教徒が南北に分かれていて、仲があまり良くない。
ただでさえ、国内に多くの部族を抱えて、まとまりに欠くのに、宗教対立も起こっている。
政治や行政機構も深刻な腐敗にまみれて、天然資源に恵まれているのに、今ひとつ国が豊かにならない。
そういう、残念な状況です。
投資に関しても、こういった腐敗構造や不透明な政治情勢でなかなか難しい話。

ナイジェリアといえば、今年面白いニュースが有りまして、外貨準備をそれまでのドル一辺倒から、10%ほどを人民元に切り替えると発表しました。
ナイジェリアの外貨準備高が、330億ドルほどだそうなので、30億ドル超と言う事に成ります。
アフリカに中国の威光が結構輝いているとは聞いていますが、我々の予想以上なのかも知れない。

posted by ガネーシャ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

裸で抗議のFEMENメンバーが拉致され裸にされて森に放置される

裸になって政治や社会の事に抗議する活動をしているウクライナの女性活動組織「FEMEN」。
今まで、いろんな事に裸で抗議をして来た。
暴力的に抗議活動をする胡散臭い組織に比べると、よっぽど良い連中だと自分は思っている。

そのFEMENのメンバーが、拉致されて裸にされて森に放置されるという事件が発生。
事件は、ベラルーシの首都ミンスク郊外で発生。
何者かによって拉致されたFEMENのメンバーは3人は、ミンスクの南東約330キロの森に連れて行かれ、服を脱がされた上、ナイフで脅されたらしい。

伝わっているニュースだけだと、何とも言えませんが、殺害でも有りませんので警告・脅しの意味があるのでしょう。
本当に、恐ろしい連中に煙たがられたら、命を取られかねません。
でも、これにめげずに、裸で抗議してもらいたい。


posted by ガネーシャ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

ベルーガと言ってキャビアを思い浮かべたら食いしん坊

「ベルーガ100頭がピンチ」というので、なんだろうと思えばベーリング海で氷に囲まれて逃げられなくなったとか。
ベルーガと聞くと、グルメな貴方ならキャビアを思い浮かべるでしょう。
そう、ベルーガとはキャビアのブランド(種類)の一つです。

キャビアのベルーガは、ベーリング海ではなく、カスピ海なんかに居ます。
キャビアじゃないベルーガは、イルカの仲間で哺乳類です。
キャビアのベルーガは、私たちがキャビアとして卵を食べるので、魚類です。
魚類でも、かなり大きな魚です。

昔聞いた事が有るのですが、キャビアが今ほど貴重品ではなかった時代、商社マンの現地駐在員が「いくら丼」を真似て「キャビア丼」を作って食べていたとか。
冗談かと思ったんですが、聞いてみたら本当の話で笑ってしまった。
今キャビア丼をやれば、一杯で1万円以上する高級丼ですが、昔は今ほど価格も高くなく現地で入手が楽だったので出来た代物。

キャビアですが、ロシアが主な産出国です。
イランやカスピ海沿岸の国もそうなのですが、キャビアと言えばロシア。
ですが、ロシアと言う国は何かとややこしい国で、制度や方針がコロコロ変わる。
ロシアで昔、キャビアが、突然輸出禁止という話になって、同期の友人が大慌てしてました。


posted by ガネーシャ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

日本人は海外の宗教心を甘く見すぎている

日本って、かなり宗教を甘く見ていますが、外国では気をつけたほうが良い。
外国では、宗教と言うのはかなり大事にされていて、軽んじた行動をすると現地の人に怒られることもあります。

海外の信仰心の篤い人から見ると、無神論の人間は信用できないと言うデータが発表されました。
これは、案外核心を突いていて、外国人にこの考え方は結構多いです。
欧米なんて、科学万能の合理主義の国だと思われがちですが、案外信仰心の篤い人が多いですからね。
キリスト教やイスラム教、仏教の宗教の違いの問題ではないのです。
「神」に類する存在、人間よりも上の存在を置かない事を、野蛮な事と彼らは考える訳です。

日本が世界標準から見て特異だと思った方が良いでしょう。
そして、日本の無宗教社会が「優れている」と思わない事です。
これを勘違いする日本人が、現地で問題を起こします。


posted by ガネーシャ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

中国冷凍食品の細菌検査基準緩和

中国政府が、冷凍食品に混入する細菌の基準を緩和。
まあ、簡単に言えば「ちょっと位入っても大丈夫でしょ?」って話。

実際問題、よっぽど危険な細菌以外なら、「ちょっと位入っても大丈夫」。
食品流通に関わった経験を持つ自分から言わせると、人間の食べ物とは、そんなもんです。
はっきり言うと、今、日本でも知らず知らずのうちに、結構なもんを皆食べてますよ。

今回、中国政府が言っている細菌の具体的なものは「黄色ブドウ球菌」ですが、こんな物は言ってしまえばどこにでも居る細菌。
普通に食品に混入する事が多い細菌で、食中毒事件もよく起こる。

何が問題かと言うと、何かの理由でこの少量の黄色ブドウ球菌が増殖する事。
この手の菌類は、冷凍しても死なずに、ただ活動を停止するだけです。
冷凍状態だと菌類は増殖しないものの、温度が上がれば増殖し出して、毒素を出す。
まあ、これはどの食品でも同じ事なんですけどね。


posted by ガネーシャ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

ニューヨークの新たな衛生条例で老舗飲食店混乱

ニューヨークのブルームバーグ市長が、市に新たな衛生条例を制定し、老舗の飲食店を中心に混乱が出たと。
新たな衛生条例は、各店舗の衛生基準を強化したもので、市民にとって有益な物と思われたものの。。。

ニューヨークの老舗ホテル「アルゴンキン」には有名な一匹の猫「マチルダ3世」が居る。
まあ、ホテルのマスコットみたいな存在。
ちなみに、欧米では、ネズミが媒介するペストなど伝染病の恐怖がDNAに深く刻まれているので、そのネズミを退治する猫は近世以降、猫可愛がりされている。
その「アルゴンキン」のマスコット猫が、ロビーをうろついていると言うので規制の対象に引っかかった。
今では、マチルダ3世は、規制のかかる場所へ入らないように、トレーニングをされているとか。

また、ニューヨークで有名なピザ店「ディ・ファラ」にも規制が入った。
このお店、一人のメガネかけた職人みたいなお爺さんが一人でピザを焼いてるニューヨークでは有名なピザ店。
人気のお店で、大きな店でもないので、焼き上がりまで下手したら1時間待ちとかの人気店です。
観光客向きではなく、地元民に愛されれるお店で、ここも衛生基準を満たしていないとして一時営業停止に追い込まれた。
「ディ・ファラ」の営業停止にこの店のファンは怒り心頭。

あるファンは「僕のピザにトッピングされた豚肉の上で、ネズミがセックスしてたって構わない。それでも僕はディ・ファラのピザを食べ続けるよ」と言ってる。
しかし、さすがに僕はそれは勘弁願いたい。






posted by ガネーシャ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

温泉好きは日本人だけに非ず

温泉良いですよね、大好きです。
日常では、取引が終わってから、夕方に近くの温泉施設に良く行きます。
昼間から露天風呂に入って、青空を眺めるのは最高の贅沢ですよ。
特にこの時期、外気が肌寒い頃が格別。

温泉は、日本だけでなく欧州にも各地にあります。
温泉好きは日本人だけではなく、欧米人も好き。
確かに、日本人ほどバスタブに湯を張って入ると言う事にこだわる人は少ないですけどね。

欧州の温泉文化は、おそらくかつてのローマ帝国時代の大浴場文化が色濃く残っている。
比較的大規模な温浴施設で、大勢がドッと入る。
日本のような小規模の銭湯とはちょっと違う訳です。

国によって差が有ると思いますが、案外全裸で入る温泉施設も有りまして、日本的な温泉を楽しめる場所もあります。
そして、男女混浴。
日本の温泉で混浴と言うと、女性は年配の方が多い気がしますが、自分の時は案外若い女性も多くて目のやり場に困った、楽しい思い出があります。
また、機会が有ればもう一度行きたい。



posted by ガネーシャ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

ブータンの美男美女国王夫妻はイギリス訪問中

つい先日まで、大人気だった美男美女カップル、ブータン国王夫妻が今はイギリスに滞在中だとか。
日本からブータンに直で帰国したんじゃなかったのかな。
チャールズ皇太子と会談したと言う事ですが、何を話したんだろうか。

イギリスでは、民族衣装ではなくスーツですね。
こう言っちゃなんですが、ワンチュク国王って、本当日本人みたい。
あんなサラリーマン、普通に居てそうだ。

イギリスでも日本のようなブータン人気を巻き起こせるか?



posted by ガネーシャ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

ミランダ・カーの下着姿でも見る?

アメリカの人気ランジェリーブランド、「ヴィクトリアズ・シークレット」のファッションショーにモデルとして参加したミランダ・カー。
ミランダ・カーはヴィクトリアズ・シークレットのイメージモデルをしています。

ミランダ・カーは、ファッションモデルとしても有名ですが、オーランド・ブルームの妻としても有名。
この人、今年、出産してるんですよ。
言い方が、ちょっと変態チックですが、まだ母乳も出てる訳だ。
出産を経てなお、この体。
オーランド・ブルームが羨ましい。
まあ、あのイケメンに生まれること自体が羨ましいですがね。
あのイケメンと、この美女との間に生まれた子って、どんなんよ?



posted by ガネーシャ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

韓国に5兆円もあげませんよ

「日本はこんな不景気なのに、韓国に5兆円あげるんだって」と怒ってる人を見た。
どうやら、先日野田首相が、韓国との間に結んだ通貨スワップ協定の拡大を言っているようだ。

どうも勘違いしている人が多いのですが、これは日本が韓国に5兆円貢ぐ・プレゼントする訳ではない。
経済が苦手な人には分かりにくいんだけどね。

簡単に言えば、通貨危機などがそうですが、韓国が、ドルや円の外貨を調達できなくなった時にドルや円を一時的に貸すと言うものです。
なので、韓国にその様な状態が起きないと、この通貨スワップ協定は発動しません。
今も、使われてないでしょう。
何故なら、韓国でドルや円が不足していないからです。

もし、韓国でドルや円が不足する事態になれば、金額は分かりませんが、この通貨スワップ協定が発動する可能性は有る。
でも、まだ分かりません。
少なくとも、現段階で韓国に5兆円渡っているとか言うのはデマ以外の何物でも無いでしょう。



posted by ガネーシャ at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

台湾で売春が合法化

日本からも飛行機に乗れば直にいける台湾。
日本からの観光客も、極めて多い国です。

この台湾で売春が合法化されました。
欧米では、売春が合法の地は有りますが、アジアで堂々と合法化されるのは珍しい。
台湾で可決された社会秩序保護法の修正案では、売春は各都市に設ける「許可エリア」内での売春に関して罰則を適応しないと言うものです。
政府による一種の管理売春ですね。

台湾で行われた世論調査でも、過半数が売春について処罰すべきではないと言う回答がよせられ、8割以上が政府主導の管理された売春に賛成だと言う。
一方で、怒り心頭なのが言うまでも無く一部の女性団体。

この手のベッドの上での異文化交流が好きな人も多いですから、これで台湾に旅行に行く人も少しは増えるかも知れませんね。





posted by ガネーシャ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

別にハエが止まった食べ物食べた位でどうって事ないって

某商社の食品部門に居た頃のこと。
某東南アジアの現地食品工場に行った時、面白いものを見ました。

日本の食品衛生管理は非常に高いレベルにある。
買った食べ物の中に、虫やら石やらが入っていようものなら、大騒ぎでクレームです。
「ちょっと!、貴方の所で買った〜に小さな虫が入ってたわよ!」とクレームが付く事は普通で、これをモンスタークレーマーとは言わない。
一般客からのこの手のクレームなら、購入した店は平謝りで返品を受け入れる。
そして、その後、購入店は卸した問屋・商社に文句を上げる事に成る。

東南アジアなどの食品工場では、日本の輸入商社の資本・経営が入っている工場は衛生管理に厳しい。
一方で、日本の輸入商社の手が入っていない、単に輸出向けに商品を作っている現地工場はかなり衛生管理は甘い。
このあたりは、面白い話が一杯有るので、またの機会にお話しします。

東南アジアのある食品会社の出資交渉の際に、その工場設備を見て笑ってしまいました。
窓は開けっ放しで、中にハエは入ってくるし、掃除もぜんぜんダメ、地面には虫だって居そう。
従業員の衛生管理も問題外。
そんな中で、普通に日本向けの食品を作っている。
異物混入が無い方がおかしい。

現地の人は言います、「そんなもん、ハエが止まったくらいで、大丈夫だよ、僕らは普通に食べてるよ」。
まあ、確かにそうなんですが。。。



posted by ガネーシャ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外の水・水道水事情

ニューヨークのレストランで、最近「水(水道水)」の注文が増えているとか。
昔は、この手のレストランで水といえば、ボトルウォーターが一般的でした。
エビアンやペレグリノ等のミネラルウォーターです。

水、水道水に関しての海外の常識ですが、基本的にアジアでは飲まない方が賢明です。
案外、アジアでは汚れた水を飲んでいる人が多いですが、現地の人は、それに慣れて免疫があるのでまだ大丈夫です。
ですが、清潔好きな日本人がアジアの水、水道水を飲むとかなりの確率で体を壊します。
案外、盲点なのは「氷」でして、台湾で有名なマンゴーかき氷でやられた人を何人か知ってます。
台湾は、十分に先進的な国ですが、それでも普通に日本人ではおなかを壊すような水を使っている事があります。
まあ、僕なんかは、普通にバクバクいけるんですけどね。

案外飲めるのが、欧米の先進国で、ニューヨークやロンドン、パリなど、水道水は飲めます。
ですが、おいしく有りませんし、下手をしたら体を壊す場合も有ります。
この欧米先進国の水を飲んでおなかを壊すのは、衛生面の問題ではなく、硬度の可能性が高い。
水には、硬水・軟水が有るのですが、日本の軟水に慣れていると、ヨーロッパの硬水で体調を崩す人も出ます。
僕も、欧州の水(欧州は硬水が多い)の味は大の苦手で、わざわざボトルで硬度の低い軟水を探して飲んでいました。
アメリカは、一部軟水の場所もありまして、ニューヨークなどはそうです。
アメリカと言えば、日本でも「クリスタルガイザー」を良く見ますが、あれはまさにアメリカの軟水で、非常に日本人に飲みやすい水です。

外国へ行ったら、水には気を付けてください。

posted by ガネーシャ at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。