2011年11月02日

ギリシャよ、いいかげんに自分らで何とかしろ

ギリシャの混乱は続く。
せっかく国債半分を棒引きと言うトンでもない支援策もまとまったのに、ギリシャでは支援策を「国民投票」にかけると言い出した。

まあ、ギリシャとは遠く離れた地の日本ですが、今の時代は経済活動や影響はグローバルなもの。
ギリシャがダメだと欧米がダメ、欧米がダメだと日本もダメとダメダメの連鎖反応。
本当、いいかげんにして欲しいもの。
まあ、ユーロがもっと下がれば、それはそれで投資と言う意味で美味しい話では有るんですが。

ギリシャも、自分達の生活が悪くなると言うのは嫌だろうけど、そろそろ我を張るのを止めて、自重しろと。
我慢しろと。
いくらなんでも、ドイツもフランスも、プッツン切れちゃうよ。




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2011年11月01日

アジアのミス・ワールド代表がそろいぶみ

ロンドンで今年のミス・ワールドは決定されるそうです。
今年は、どの国の美女が、世界一の美女に決まるのか。
日本は?

写真は中国・日本・インド・香港・フィリピンの代表達。
アジアの代表達、アジアンビューティ達です。
どの代表も、さすがの美女ぞろい。
某シャンプーのCMに出てきそうな美女達です。
ときどき、こういったコンテストで個人的な好みでは「あれ?」と思う事が有りますが、この代表達はどれも文句なし。
あえて選ぶなら、一番左の中国代表か、真ん中のインド代表も良い。




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2011年10月15日

緑のバナナと黄色いバナナ

バナナの大産地であるフィリピンで、立ち枯れが流行してピンチ。
バナナは、手軽なオヤツですが、ほとんどがフィリピンや台湾等からの輸入です。
一応、九州南部から沖縄にかけて、日本産のバナナは生産されいてますが、あまり一般的ではないですね。

このバナナですが、実は収穫直後は、緑です。
下の写真に写っているような緑ね。
我々が一般的に果物屋なんかで見る黄色いバナナと色が全然違うのですが、これは品種が違うのではなく、収穫後は緑なのです。
これを熟成させる過程で黄色くなるんですね。
日本国内に緑の状態のバナナを輸入する事は法的に色々あって、出来ないんです。

そうそう、バナナってどんな形で成っているか知ってますか?
あの果物屋みたいな形で、木に成っていると思います?
実は、あの数本のが、デン!、と言う感じで一箇所に数十本、一杯一緒に成ってるんです。
文字で説明するのは難しいですけどね。

昔、商社に勤めていた時、実はこのバナナの流通に一時関わっていて、ちょっとバナナを見ると思い出してしまいます。



台湾バナナ・阿里山麓 バナナの王様!甘熟王600gx5袋 【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ入力】あす楽対応
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2011年09月25日

女モードのシャラポワの美人さは異常

女子テニス界の美の頂点と言えば、マリア・シャラポワ。
整った顔立ち、抜群のスタイル、そして世界トップレベルのテニスの実力、何か足りないもの有りますか?

現在、シャラポワは、東レ パン・パシフィック・テニスの為に来日中。
モデルとしてティファニーと関係が有るのか、東京のティファニーでのイベントに登場。
もちろん、試合ではないので、女モード全開のフルスペックで現れたシャラポワ。
美しい。
年齢25歳ですよ、まだ。

なかなかつりあう男性は日本には居ない。
なぜか?
それは収入や顔の問題より、シャラポワの身長。
シャラポワの身長は、何と188センチ。
そう、普通の日本人男性なら、ほとんどの場合シャラポワのほうが身長が高いです。
バレーボール選手並の身長です。
ガタイの良いロシア人女性の中でも、ココまではそうは居ない。





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2011年09月23日

オーストラリアのギラード首相が出演ドラマでベッドシーンを演じていた事が発覚

オーストラリアのジュリア・ギラード首相。
東日本大震災後、被災地を訪れた事で覚えている人も多いのではないかと。
年齢49歳、品のあるオバチャン、おば様と言う感じの人。

ところが、ギラード首相、自身をモチーフにしたコメディドラマに出演し、パートナーのティムさんとのベッドシーンを演じていた事が発覚。
二人は、オーストラリアの国旗柄の毛布に包まれて、ラブラブしているのだとか。。。

まあ、そんなドギツイ物ではないのでしょうが、それでも野党を中心に批判が出ているとか。






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2011年09月15日

ロシア美女達が大統領の誕生日を祝福

9月14日はロシアのメドベージェフ大統領の誕生日。
ロシアの名所赤の広場では、メドベージェフ大統領の誕生日を祝して、ロシア美女達が集まった。
僕の好みは、断然一番左の子だな。

ロシアは今、次期大統領選挙に向けて、プーチン派とメドベージェフ派が争っている。
それぞれの陣営が、個性的な選挙戦をしていて、ロシア美女達が動員されている。
この赤の広場に集まったロシア美女達も、もちろん選挙応援の為。

まあ、昔みたいに暗殺とか弾圧とかでトップを選ぶソ連時代より、今の法が100倍良い国にはなった。




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2011年09月10日

ロシア軍爆撃機が日本周辺を周回

ロシア軍の長距離戦略爆撃機ツポレフ(TU)95が、日本周辺を周回して行ったらしい。
日本の領空には入らず、領空侵犯は無かったとか。

TU−95なんて骨董品の爆撃機を今でも使ってるんだとびっくり。
このTU−95は、第二次大戦で活躍したアメリカ軍の戦略爆撃機B−29のコピー。
初飛行は、1952年ですから、今から50年以上前の爆撃機。
エンジンはジェットエンジンではなく、ターボプロップエンジンで、見た目はプロペラ機。

日本は航空自衛隊の戦闘機がスクランブル。
TU−95の乗員も任務とは言え嫌でしょう。
本気を出したら、戦闘機に一瞬で撃墜されます。

とは言え、領空に入ってもないロシア軍機を撃ち落す訳にも行かない。
領空に入ったとしても、ロシア軍機を撃ち落して、ロシアと今事を構える訳にはいかない。
それを見透かしているから、ロシアもこんな事するんでしょうけどねぇ。




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2011年08月18日

ロシアのステルス戦闘機「T-50」が一般公開

アメリカにかなり遅れましたが、ロシアもステルス戦闘機を航空ショーで公開しました。
ロシア軍のステルス機は、ロシアの名門軍用機メーカーのスホイの「T−50」(スホイ T-50)。
インドとの共同開発でもあるらしい。

まだ、詳しいステルス性能は不明ですが、まがりなりにも「ステルス機」と銘打っている以上、そこそこのステルス性能は当然有るものだと思われます。
アメリカ軍の誇るF−22ラプターと、どれほどの差が有るのか、それも興味が有るところ。

しかし、飛んでる姿のT−50は、シルエットを見ると、F−22ラプターとそっくり。
説明がないと、写真を見たらラプターと間違えそうだ。




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2011年08月17日

台湾軍の対中国空母新型対艦ミサイル

中国海軍が、着々と空母の運用に向けて準備を進めてます。
実際の戦力になるのか不明ですが、大連で改装中だったロシアからの払い下げ空母「ワリヤーグ」が試験運行を始めたとか。
どうやら、現在建造中とも言われる本格的な国産空母の運用の為の実験や訓練に使われるようです。

最終的に、中国海軍は複数の空母を保有し、沿岸部に配置する。
日本にとっても脅威ですが、一番恐れているのは、中国から真っ先に攻撃対象となる台湾。

台湾は、中国海軍の空母に対して、対艦ミサイルで対抗しようとしている。
既に、台湾軍は、対艦ミサイル「雄風3型」を搭載するミサイル艇を充実させているものの、新たに新型の対艦ミサイルを発表。

新型の対艦ミサイルは、「雄風3型」に比べて、射程距離も長く弾頭も大型。
海上艦艇に搭載する、艦対艦ミサイルではなく、地上から海上の中国空母を攻撃するタイプ。

ただ、艦載機で攻撃してくる空母に対して、地上からの対艦ミサイル攻撃はどうなんだろう。




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2011年08月03日

ニューヨークの地下に眠る27兆円の金塊

アメリカ連邦準備銀行、ニューヨーク支店の地下に眠るとんでもないお宝をご存知ですか?

米連銀のニューヨーク支店の地下に眠るのは、大量の金塊。
その量は7000トン、現在価値にして何と27兆円と言う途方も無い額。

しかし、この金塊は、全てアメリカのものと言う訳ではなく、名義は色々で世界36カ国の金塊が保管されている。
もちろんその警備は、極めて厳重でまるで要塞のよう。
映画「ダイハード3」では、まんまとテロリストグループに強奪されますが、実際はそう上手くは行かない。

ところで金ですが、天井知らずで上がってます。
何時まで上昇し続けるんでしょうかね。。。




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2011年07月29日

ロシア中部で連日40度越えの猛暑

ロシア中部の街ボルゴグラードでは、このところ連日40度を越える猛暑が続いている。
このボルゴグラードですが、聞き覚えの無い人も旧名の「スターリングラード」と言えば知ってる人も居るのではないでしょうか。
第二次大戦中に激戦地となり、映画にもなったスターリングラード戦の場所です。

ロシアは、基本的には寒い国ですが、実は中南部の内陸部の都市では結構夏は暑い。
と言っても日本ほどの蒸し暑さでは無いですが、時々熱波が襲って40度近くなる事も有る。
ちなみに、昨年2010年には、モスクワで37度を記録しました。
日本人でモスクワと言えば、分厚いコートとモフモフの帽子(ウシャンカ)ですが、暑い時には暑い。

それにしても、写真のシャワーを浴びるビキニ美女が良い。
顔が写ってませんが、体の横からの写真で、ビキニで覆い尽くしていない胸の部分が何ともセクシー。
これぞ美、美!




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2011年07月25日

アイスランドの「ペニス博物館」

アイスランドに実在する「ペニス博物館」。
クジラのペニスから、小さなネズミの睾丸まで、あらゆる動物のペニスが展示されていると言う。
そして、最近は人間のモノも展示し始めたらしい。

同様の博物館は、案外海外にも有る。
日本の秘宝館みたいな、冗談のじゃなく、真面目なものね。
確かロシアには、有名なラスプーチンのペニスを展示している博物館が有ったような。

ちなみに、人間のモノの展示は、提供してくれた持ち主の男性が90代と言う高齢と言う事もあり、見物に訪れた人が言うには「ちょっとガッカリ」だったらしい。




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2011年07月24日

バングラデシュの村で男性器にレンガを括り付けて村内を歩かされる刑が執行される

バングラデシュの首都ダッカ近郊の村で、12歳の少女を誘拐して強制的に妻にした男性に対して、村の裁判が行われた。
判決は「男性器にレンガを括り付けて、裸で村内を歩く刑」。

冗談じゃなく本当に、有った話。
男性は、村の評議会メンバーに殴られ、その後レンガを男性器に括り付けられた。
その後、村の200人が見守る中、逸物に括り付けられたレンガをブラブラ揺らしながら、川岸の階段をさらし者になって歩かされたと。

この男性器レンガ括り付けの刑を知った国際人権団体が、今後この様なことが無いようにと申し入れをしている。
しかし、まあ、悪いのは男性で、12歳の少女を誘拐して妻にして、おそらくレイプもあったんでしょうし、この程度の罰で済んで有り難いと思うべきでしょう。
別に、これで使い物にならなくなる訳でもないでしょうし。




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2011年06月27日

南シナ海騒乱 中国の戦略VSアメリカの戦略

南シナ海の島諸島を巡る領土紛争、中国とアメリカの戦略が明確になってきました。

中国の戦略は、「領土問題に関係する国だけで解決」「二国間問題」と言うスタンス。
これは当たり前で、中国は圧倒的な軍事力の差でフィリピンやベトナム、台湾を押し切りたい。
圧倒的な軍事力をチラチラとチラつかせて、相手の譲歩を狙う。
最悪、実際に軍事力を使うでしょう。
そして、その時にアメリカが出てくると困る。

アメリカの戦略は、中国に圧倒的な軍事力による圧力を自重させ、南シナ海、東南アジアでのアメリカの影響力を維持、拡大させる事。
中国が強大化すれば、その中国に対抗する為にアメリカの力を各国が頼るのは目に見えている。
アメリカとしては、中国の力を抑えつつ、利用して東南アジアで影響力を高めようとしている。
利害が一致し、フィリピンやベトナムはアメリカに頼らざるを得ない状況に成りました。

中国としては、「アメリカが中国を押さえた」と言う結果を一番恐れている。
今まで、散々にアメリカの軍事力の前に煮え湯を飲まされてきた中国ですから。
しかし、まだ中国は本気のアメリカには恐らく勝てない。
かと言って、アメリカが中国と戦えるかと言えば、経済的にも戦力的にも難しい。
戦争は出来ないが、弱気には出れない、中国とアメリカのチキンレース状態ですね。




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2011年06月20日

中国製旅客機が世界を飛び交う日

中国もどんどん発展して工業生産もうなぎ登り。
そしてとうとう、先端工業製品の最たる旅客機の製造も本格化してきた。

現在の世界の空は、大型の旅客機では、アメリカのボーイングとEUのエアバスの二強。
中型より小さなものに関しては、世界各国が鎬を削る乱立状態。
日本のホンダは既に小型のプライベートジェットを売り出してますし、三菱重工は中型機を近いうちに販売する。

ボーイングは中国の動きを気にしていて、近い将来ライバルになると踏んでいる。
そもそも、中国の航空機製造は、本国である中国で巨大な市場がある為にかなりポテンシャルは高い。
このまま中国経済が発展を続ければ、大量の旅客機がさらに大量に必要に成り、需要はかなり大きい。

まあ、あまり乗りたくは無いんですけどね。




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2011年06月06日

戦線が拡大するリビア情勢 NATO軍は攻撃ヘリ投入

内戦の続くリビア、NATO軍は航空機による空爆に続き、攻撃ヘリも投入。
攻撃ヘリによるリビア軍地上軍への攻撃は、航空機による空爆から攻撃レベルを一段上げたと言って良い。
ただ、ロシアが言うように地上戦というのにはまだ早いと思う。
ロシアは、地上戦の懸念と言うより、完全にリビアがNATO軍に掌握されるのが怖いと言うのが本音なのでしょう。

ところでこの攻撃ヘリによる攻撃は、写真にあるように強襲揚陸艦から攻撃ヘリが出撃している。
日本にも、強襲揚陸艦に近い自衛艦が有るものの、まだまだ戦力不足。
日本は、島に領土紛争を抱えており、いざと言う時には上陸作戦が必要。
その時に、上陸先に兵員を送る手段が少ない。




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2011年05月25日

放射能漏れ事故「さらに7万人が避難すべき」仏IRSN

フランスの原子力機関のIRSNが、現在の避難体制では不足で、更に7万人が非難すべきだと発表。
福島原発の北西にあたる、住民がすでに避難した警戒区域より原発から離れた地域に、放射能レベルが1平方メートルあたり数百から数千ベクレル、さらに数百万ベクレルに達する場所があったという。

日本には日本の考え方があると言えばそうなんですが、正直、日本政府の言う事を100%信用できない悲しさ。
日本政府の行動は、何と言っても遅いですし大人の事情が挟まる。




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空母導入で進む中国の軍事大国化

中国では周知の通り空母導入が進んでいます。
最終的には、多くて数隻の空母を中国海軍は導入する予定。

既に、中国では、空母の導入を見据えて訓練が進んでいる。
艦載機の着艦訓練や空母の運用訓練が行われており、空母の建造だけでなく順調に空母運用の準備が進んでいる。

中国海軍最初の空母は、来年10月にも進水する予定です。
その空母の名前で有力視されているのが「施琅」。
この施琅と言う名前は、清朝前期に台湾を平定し版図に収めた実在の将軍の名前。
明らかに台湾への圧力でしょう。
日本はどうするのか、腹をくくる時に来ているのかもしれない。




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2011年05月02日

ウサマ・ビンラディン氏の略歴

本日、死亡が確認されたウサマ・ビンラディン氏。
どんな人だったのか、確認してみましょう。


1957年:サウジアラビアの裕福な家庭に生まれる。

1984年:ソ連のアフガン侵攻に義勇軍として参加。
      非イスラム勢力のイスラム侵攻に抵抗(この頃はアメリカの支援を受ける)

1990年:イラクのクウェート侵攻に伴うアメリカのサウジアラビア進駐に嫌悪。

1992年:反米に傾き、サウジアラビアを追放されスーダンに潜伏。
      スーダン潜伏中にアルカイダネットワークを構築したと見られる。
      
1996年:スーダンからアフガニスタンに活動の拠点を移す。
      この時既にテロ組織として活動は始まっており、アメリカもマークする。

1997年:アメリカに対して事実上の宣戦布告。
      アメリカを標的にしたテロを過激化。

2001年:9.11同時多発テロ

2011年:アメリカ軍によって殺害

本人の行動から分かるように、厳格、過激なイスラム教徒。
欧米的価値観を嫌い、家にはエアコンや冷蔵庫などの家電製品を置く事も嫌ったと言う。
ただし、車は好きで、数台を保有して砂漠を飛ばしていたらしい。





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2011年04月23日

ロシア研究所が「宇宙でのセックス実験」に関してコメント

実は、昔から宇宙に行った宇宙飛行士の実験に宇宙でのセックスが有るという噂がありました。
当然の事で、人類が将来、宇宙にもっと出て行くようになれば、宇宙でのセックス・子作りに関して研究する必要が有る。
宇宙空間や無重力が生殖に与える影響は、人類にとって未知数ですから。

この噂に関して、ロシアのロシア科学アカデミー生物医学研究所のバレリー・ボゴモロフ副所長が声明をだしました。
彼によると「公式・非公式共に宇宙空間でのセックスや性的な研究は為された証拠は無い」「少なくともソ連・ロシアの宇宙開拓時代にはほぼ確実に無い」との事。
ロシアの科学者である為、アメリカに関しては言及はされていませんが、ソ連・ロシアでは無いと言ってます。

しかし、この実験は、確実に必要になってくると思うんですけどね。
それに、宇宙飛行士は当然女性も居ますし、宇宙空間で恋が芽生える可能性も有る。
ちょっと好奇心有る男女だと、宇宙でのセックスはどんな感じなのか興味が有ると思うんですけどね。




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