2013年07月21日

本日は選挙なり

今日は参院選挙の日。
まあ、民主党や自民党、言いたい事は色々ありますが、とりあえず選挙が終わるまでは黙ってましょう。
選挙が終わってから、また書こうと思います。
兎に角、選挙へ。

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2013年05月02日

ドイツの釣り人がタラの大物を釣り上げる

ドイツ人の釣り人が、ノルウエーで大物を釣り上げた!
釣り上げたのは、タラで、全長160センチ、重さ47キログラム。
もう、一人の人の大きさ。

写真を見たところ、普通の釣竿に釣り糸のようですが、タラが掛かったときはどんな引きだったのだろう。
これだけの大物、さぞや釣り上げるのは大変だったのではないだろうか。

それにしても、タラって、こんなに大きくなるものなんだね。

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2013年03月27日

やっぱりやってくれた鴻海

鴻海による、シャープへの出資が白紙になってしまった。
シャープから正式発表。
「やっぱりやってくれたか」と言うのが率直な意見。
前々から、鴻海の腰の引けた対応はわかっていましたから。

株式市場の対応も、5円安と、織り込み済み。

しかし、これでシャープも困った事になった。
どこか、救済してくれるところがあれば良いのですが。
可能性としては、数社取りざたされているものの、まだ未知数。

先日、資本提携が発表されたサムスンが「じゃ、うちが・・・」と資本提携の規模を拡大する可能性も否定できない。
国内企業による、買収や合併の可能性も有るし、現在協議が行われているでしょう。

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2013年03月17日

スイス人がインドで集団レイプの被害に

インドは、そんなに治安の良い国ではありません。
貧しい人は、本当に貧しく、教育など受けられずに荒んだ生活をしている。
そういった貧困層の人間は、豊かになる糸口が無い。
ある程度の国ならば、誰でも努力すれば成功への糸口がつかめるものの、インドではそれが無い。
貧困層の若者は、未来への希望もなく、一部は非合法活動に豊かな生活への一縷の望みを託してしまう。
いわば、「失うものが無い人間」で、そういった人々は、何をするか分からない。
犯罪にも手を染める。

インドでこんどはスイス人が集団レイプの被害にあってしまった。
インドは物価も安く、バックパッカーに人気の国でも有る。
その一方で、こういった凄惨な事件も多発している国。

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2013年03月08日

サムスンより鴻海精密がマシだと考える甘さ

シャープがサムスンと資本提携を結ぶとか。
100億円規模の出資で、持ち株比率は3%、サムスンはシャープの第五位の大株主となるとか。
3%であるので、そんなに親密な資本提携と言うよりも、形式的な色合いが強いか。
当然、経営に口を挟めるような比率ではない。

シャープとしては、昨日の敵は今日の友と言ったところか。
と言っても、シャープとサムスンでは残念ながら格が違う。
日本人の悪い所で、日本企業を無条件に持ち上げるが、国際的に見て格で言えばサムスンの方がシャープより上。
サムスンがシャープの助けに応じたと言った感じか。

当然、サムスンもタダで金を出すようなお人よしではないので、狙いもあるだろう。
技術だったり、製造力だったり、究極的には買収だってしたいと思っているかもしれない。
どうも、勘違いしている人が居て「サムスンと手を結ぶなら、鴻海精密の方がマシ」と言っている。
これは、甘い考えだ。
鴻海を甘く見すぎている。
鴻海だって、サムスンと同じだ。
狙っているのはシャープの技術であり、製造力であり、ゆくゆくは買収だって考えている可能性がある。
個人的には、サムスンよりも鴻海の方が怖い気がする。
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2013年01月30日

桜宮高校の事件に見る日本人の連帯責任好き

大阪の桜宮高校でバスケ部の部員が自殺した事件。
顧問の先生に暴行を受けて、それを苦にして自殺したと言われてます。
本人が自殺してしまったために、詳しい事は分からないですが。

この事件で、桜宮高校の体育系学科の入試が中止になるとか、ならないとか。
問題に成っています。

この流れで見て思うのは、日本人って言うのは連帯責任を取らせるのが好きな民族だなと思う。
一部の人間が悪さをしたら、その組織に属する人間全員に責任を負わせる。
以前、「日本人はいじめが好き」って書いたのですが、そこにも通じる事だと個人的には思います。
欧米的な個人主義の価値観では、この手の連帯責任的な考え方は理解されませんが、「罰」や「罪の予防」のためなら個人は犠牲になっても止む無しと言う日本的な価値観が垣間見れる。

桜宮高校の在校生やOB、保護者は、入試の中止など学校全体へのペナルティに抗議の姿勢を見せている。
暴行を行った顧問が悪いのであって、その責任を学校の在校生にも負わせるのは違うと言う。
これは、日本的ではない、「個人」もっと言えば「在校生個人の権利」を主張している。
一方、学校へのペナルティは、「個人の権利」よりも「罰」や「罪の予防」に重点を置いている訳だ。

まあ、個人的には、この手の連帯責任的懲罰と言うのは、嫌いである。
日本の悪い部分のひとつではないかと思う。




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2012年11月29日

女も本当はエロいのよ

フランスで行われた調査によると、フランス人女性の80%がポルノ映画を見た事があると答え、その半数はパートナーと一緒ではない時に見たと答えたとか。

面白いのは、その理由で「パートナーとの性生活に刺激を与えるため」と言う女性が多かった。
ここに男性と違った意味合いが見て取れますね。

女性も当然、エロい訳です。
自分はエロくないと装う女性は多いですが。
だが、勘違いしてはいけないのは、男性のエロいと方向性、ベクトルがまったく違う事でしょう。
男性のエロとは、全方位のエロである訳ですが、女性のエロとは一点突破型が多い。
愛情や好意がまったく無い女性でも簡単にその気になってしまう男性と、愛情や好意が無ければその気にならない女性との違いでしょうね。



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2012年11月04日

鴻海はシャープが白旗を揚げるのを待っているのか

シャープが大幅な赤字を計上して、経営状態はきわめて悪い。
資金繰りもかなり悪化し、銀行頼みの資金繰り状態。

問題は、鴻海の出方だが、鴻海はシャープを焦らしているのか両社の提携交渉は上手くいかない。
どうも、嫌な予感がするのは、鴻海はシャープの経営が行き詰まり、両手を挙げて白旗を揚げるのを待ってる気がする。
最悪、シャープが倒産して、安くシャープを買い叩いてやろうかと考えてる気もする。

シャープと鴻海とが資本提携交渉を進めていると一報が流れたとき、世間では鴻海が「シャープの救世主」のように言われた。
だが、鴻海はそんな甘い会社じゃない。
一代であれだけの大企業にのし上がった企業だ。
損得勘定にはかなりシビアだ。
中国の工場で労働問題が深刻化しているように、儲ける為に徹底的に合理的に、打算的に攻めてくる企業と考えた方が良い。
決して、シャープにとって、白馬の王子様ではないだろう。

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2012年10月09日

シャープ年初来安値更新で一時150円

シャープの株価が大幅下落して9日に一時150円。
終値が151円。
年初来安値を大幅更新してしまった。

シャープに関しては、不透明感が強い。
今後、どうなるのか見えてこない。
ホンハイとの提携交渉もなんだか上手くいっていないようで、個人的には最悪の場合ご破算と言うのもありえるような気がする。
どうも、シャープとホンハイに温度差を感じるんです。
なんというか、シャープはホンハイに「金だけ出してくれれば良いんだよ」と言う印象で、一方のホンハイはガツガツと「金を出すから、技術や経営権もよこせ」と迫っている。

ホンハイは、ご存知のように一代であれだけの大企業にのし上がった企業。
絶対に甘い交渉はしませんし、ガツガツと貪欲に来ます。

シャープは好きな会社ですから、がんばってほしいのですが。



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2012年08月19日

領土問題ってのはどっちも自分の物だと思ってるから

結局のところ、領土問題ってのは、あっちの国もこっちの国も、どっちの国の人も、「あそこは俺の国のもんだ」と思ってる。
尖閣諸島にしてもそうで(竹島にしてもそうだ)、日本人は日本のものだと思ってるし、中国人は中国のものだと思ってる。
そして、不毛なことに、日本人は「中国人はバカだな、尖閣は日本の領土なのに言いがかりをつけて」と相手に思い、中国人は同様に日本に思う。

日本人は当然、日本語で日本に有利な情報を見て、日本のものだと思い込む。
中国も同様。
国の上層部の人間は、正確な情報を持っていて、「本当はうちのものじゃないだろうが、あそこは重要だから領有権を主張しよう」と思っている可能性はある。
そこで、国民に「あそこは我々の国の領土です」と国民を煽る。
もちろん、これは、中国政府がそうである可能性もあるし、日本政府の可能性もある。
世の中、そんなもんだ。




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2012年04月22日

ミャンマーの商機をうかがう大手商社

ミャンマーで民主化が進みつつあり、これは喜ばしいこと。
欧米の経済制裁も段階的に緩和される可能性が出てきました。
そうなると、東南アジアの最後のフロンティアとも言えるミャンマーへの投資も活発化する。

ミャンマーですが、既に大手商社を中心に動き始めています。
各種事業の準備を進め、日本企業誘致や現地での事業展開など、色々と水面下で進んでいる。
大手商社は、元々ミャンマー(ビルマ時代から)にコネクションがあり、欧米が経済制裁を課す中でもミャンマーで事業活動をして関係を続けてきました。
例えば、今某大手総合商社の役員には、元ミャンマー大使館の人間がいたりする位です。
ビジネスでは、こう言うコネクションは重要、人間関係にウェットなアジアでは特にね。

ミャンマーは元々、東南アジアでは大国であり本来ならばタイのようなそこそこの立場の国に成れたはずなのです。
それが、軍事政権誕生による欧米の経済制裁で一変してしまった。
元々、天然資源や農産物などに恵まれる豊かな国なのです。

ミャンマーがこのまま民主化に進み、軍政から民主政治に移行すれば良いですね。
ただ、楽観的になりすぎるのも危険ではありますが。




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2012年04月18日

ベラルーシ人デザイナーのランジェリーファッションショーが異常にセクシー

女性ランジェリーは男にとって、永遠のロマン!
若い時は、脱がす対象でしかなかったですが、ある程度歳をとると、これが愛でる対象となるから不思議。
男も、女性が気合の入ったランジェリーに身を包んでいる時は、しっかりとそれを見て「いいね」とか「かわいいね」とか「似合ってるね」とか、感想を言う位の余裕は必要でしょう?

ベラルーシ人デザイナーによるランジェリーショー。
セクシーなランジェリーに身を包んだモデル達が、美しい。
ランジェリーは、セクシーさ、色っぽさを演出する為にシースルーにしたりしますけど、どうもこのショーのランジェリーはシースルーが大きいような。
かなりスケスケで、見えすぎてるような気が・・・




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2012年04月15日

ソニーが復活するって本当?

ソニーが1万人の人員削減を発表しました。
今、必死にかつての栄光を取り戻そうとしている(ようには見える)。

でも、ソニーだって復活できるとは限らない。
かつて、隆盛を極めたアメリカの自動車業界が、あんな風になったのと同じ事。
ダメなことをやっていては、復活どころか何時か倒産してもおかしくない。
それが経済、企業と言うもの。

確かにソニーは昔すごい会社だった。
心躍る製品を世に送り出した、それこそ偉大な会社だった。
尊敬に値する。
今は、それがアップルに移った。
人々の心を虜にする製品を世に送り出すというのは、本当に素晴らしい事だと思います。
素晴らしい芸術、音楽と同じ。
もちろん、アップルだって、今はそういった素晴らしい会社だが、10年後、20年後もそうであり続けるかは分からない。
そうあり続けて欲しいとは思いますけれどね。

ソニーも復活できる事を、期待したい。
面白い製品が世に多く出る事は、楽しい事ですよ。




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2012年04月10日

ソニー・シャープが巨額赤字を計上

ソニーが5200億円、シャープが3800億円と言う巨額の赤字を計上する見通し。
大きいですね。
それぞれ詳しく見ていくと、原因も見えてくるのですが、詳しい事を言い出すとキリが無い。

ソニーは過去の繰り延べ税金資産の価値の毀損で3000億円ほど吹き飛んでいます。
これは会計上の話ですから、何とも言えない。
売上や営業利益の問題とは別。

シャープは、前回予想段階からさらに売上が減少すると言ってるので、少し心配な所です。
あと、売上減少だけではなく、台湾の鴻海精密工業グループとの資本提携に向けた費用計上も増えているようです。
何と言うか、結婚前に女性がウェディングドレスをキレイに着る為にエステに金を使うようなものか。




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2012年03月09日

日経平均が一時1万円回復

日経平均株価が一時1万円の大台を回復。
久しぶりだ。

個人的に思うのは、大引けで1万円を回復したまま引ければ良かったなと。
ちょっと前に書いたように、やはりこの水準では売りが出やすく、取引時間中に1万円を回復したものの、売りに押されて大引けでは1万円を維持できなかった。
ここに今の日本経済の楽観視出来ない弱さがある。

チャート的にもあまり良くない形を形成していて、来週、1万円を「越えて行くぞ!」と言う力強さは感じない。
悪くは無いものの、力強さが感じられない。
週末、好材料が出る事を期待しましょうか。



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2012年03月06日

日経平均1万円は簡単には突破できないと言う事

今年に入ってなかなか順調だった日経平均も、1万円手前で足踏み。

チャートでは、2月末に9800円越えたところで、上ヒゲが出ている状況ですから、1万円近づいたら売ろうという人が多い事が分かる。
出来高も9800円前後で大きく膨らんでいますから、売りと買いが交錯。
「一本調子で、1万円は抜けませんよ」と言う感じかな。
年初からの上昇ピッチも早かったので、一端スピード調整の意味もあるでしょう。

場合によっては、9500〜9400円程度まで一端下がるか、しばらく9600円前後で滞留。
売りをこなして、売りが少なくなってきた辺りで買いが優勢となり9800円、1万円と言う流れを短期では楽観的に予想中。



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2012年02月29日

マイクロンはエルピーダを潰して手に入れたかったのだろうか

会社更生法を申請したエルピーダメモリ。
最近では、起死回生の策としてアメリカのマイクロン・テクノロジー等との資本提携を交渉中でした。
それが上手く行かなかった。
不幸な事に、マイクロンのCEOが急死した事も影響があったのかもしれません。

あと、マイクロンですが、もしかしたらエルピーダを潰してから手に入れたかったのかもしれません。
会社更生法前、自主再建中に資本提携なり合併となるとエルピーダにも交渉力が有ります。
しかし、会社更生法申請後となると、エルピーダの交渉力はガクンと落ちてしまう。
企業を買収する時に良く有るのですが、潰れる前に買収(提携)するよりも、潰れた後で買収するよりも安くつきます。





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2012年02月28日

河村発言に激怒した会社

河村名古屋市長が、「南京事件はなかった」と言うような発言をして中国を刺激してしまった訳ですが。
当然、一番怒っているのは経済界。
聞いた話によると、某大企業が激怒して既に河村市長に文句を言ったとか言う噂。
その他、中国と関係が深い大企業を中心にして、河村市長を批判する動きが出ていると。

その動きが原因かは知りませんが、今日の発言では若干ニュアンスがトーンダウンして釈明に追い込まれる。
まあ、当然の話し。
言わなきゃ良いのに、こういう人はつい我慢が効かずに言ってしまう。
言う事そのものは兎に角、言い方やタイミングを考えない。
河村市長位になると、中国人に友人の一人や二人は居ると思うんですが、これが中国人との付き合いで一番やっちゃいけない事だと知らなかったのだろうか。
中国人から譲歩を引き出すには、一番やってはいけない事を、平然とやる神経が理解できない。
こんな事では、市長として大丈夫なんだろうか。





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2012年02月27日

エルピーダメモリが自主経営再建を断念、会社更生法申請へ

つい先日も、かなり厳しい状況に追い込まれていると書いてましたエルピーダメモリ。
今日にも会社更生法を申請すると報道されました。
政府も支援に前向きだったように思うのですが、それだけではとても再建は困難だと判断したのでしょう。
資金繰りが厳しく、起死回生に図ったマイクロン・テクノロジーとの提携・合併交渉も上手く行かず、自主再建を諦めた。

昔は半導体大国だった日本の盛者必衰を目の当たりにしているようだ。





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2012年02月24日

エルピーダの苦境は続く

エルピーダ、厳しい状況に追い込まれているようだ。

報道などによると、1500億円の減資と株式発行枠の拡大を発表、臨時株主総会で正式に決定される見通し。
一方で、政府の支援に関しては、産業活力再生特別措置法(産活法)の3月末の期限延長を検討しているとか。
こうやって、表に出てくる以上は、検討と言うよりもおそらく延長が決まる方向で話は進んでいると見て良さそう。

しかし、どうもアメリカのマイクロン・テクノロジー等との提携・合併交渉は進んでいない。
エルピーダがこの様な危険な状況なので、マイクロン・テクノロジー側も交渉を有利に進めようとあえて焦らしている事も考えられるか。





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