2013年07月09日

サンクトペテルブルクに19世紀の宮殿を利用した豪華ホテルが開業

ロシアのサンクトペテルブルクにある、19世紀に建てられた宮殿を改装しフォーシーズンズがホテルを開業しました。
経営するのも、高級ホテルとしてのノウハウを持つフォーシーズンズですから、期待できそうです。
その名も「フォーシーズンズ・ホテル・ライオン・パレス・サンクトペテルブルク」。

サンクトペテルブルクは、ロシアの古都です。
古都と言っても、日本の京都や奈良のような千年レベルではないですが。
近代に入って帝政のロシア領となってから建設・発展した都市で、現在ではロシアの首都モスクワに次ぐ重要都市といえるでしょう。
地図を見れば分かるように、ロシアとしてはヨーロッパに海で出る為の玄関口です。
ソ連時代は「レニングラード」と呼ばれていたので、年配の人はレニングラードでピンとくるかもしれませんね。

サンクトペテルブルクは、欧州の都市らしく、美しい町並みが残る街。
欧州の街のよい所は、町並みの美しさにあります。
日本のように効率一辺倒ではなく、デザインや美しさにこだわった建築物が多い。
一般的な観光名所ではない一般の建物でもそれぞれ、こだわりや凝ったデザインの物が多くて見るものを楽しませます。
初めて欧州に行ったとき、感動した記憶があります。

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2013年06月29日

鳩山元首相が中国でまた暴走

鳩山元首相が北京に呼ばれ、また暴走したそうな。
尖閣諸島問題で、中国に有利な発言をしたり、もっと安倍政権のアジア外交を非難して中国・韓国を重視しろと言って見たり。。。

この鳩山由紀夫と言う人は、困った人で、目の前の人の機嫌を取ろうとする。
アメリカ人が相手だと、日本の利益を無視してアメリカ人が喜びそうな事をホイホイと言う。
中国人が相手だと、日本の利益を無視して中国人が喜びそうな事をホイホイ言う。
典型的なその場しのぎの蝙蝠(コウモリ)。
結局、その後でその性格を見抜かれて、忌み嫌われる。
アメリカの新聞には「ルーピー」、「愚か者」とまで書かれる前代未聞、異例の首相だった。

日本の悲劇は、この人物が「元首相」と言う肩書きでこれからも影響力を持つ事だろう。
この様な人物でも、「元首相」と言う過去の事実は消し去れない。
これからも、中国なり、韓国なりに、鳩山元首相はいい様に利用される事だろう。
悲劇としか言いようが無い。
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2013年06月24日

自信を無くした日本人

この頃、つくづく日本人が自信をなくしたと感じます。
なぜそう思ったかと言うと、「日本人はすごいんだ」と言うアピールが最近各所で多い事。
テレビなんかがそうですが、「日本の技術力」とか「日本人のすごさ」とか、そういった特集が多いです。
テレビと言うのは、一般大衆の要求、デマンドに敏感で「大衆が見たいものを見せる」事にかけてはピカイチです。
つまり、一般大衆が「我々はすごいんだ」と思いたい、その裏返しがテレビ局の「日本はすごい」的な番組の増加につながっていると私は感じました。

それに、この頃増えている、在日韓国人や朝鮮人への差別。
元々、鬱憤晴らし、憂さ晴らし的に一部下層の日本人だけのものだった在日の人々への差別行動が、どんどん広がっている。
これも、日本人が自信を無くして、心に余裕がなくなっている人が増えて事が原因であると感じます。
昔は、ここまで在日への人々への差別は酷くはなかった。
有ったには有ったのですが、そこそこの教養や地位のある人なら、この手の行動は今の地位を失いかねないので、やりません。
人種差別を公然と行うのは、失う物が無い人の、失う物が無い故の憂さ晴らしの面が強い訳です。

自分の経歴や仕事、所得、人生観、行き方、色々ありますが、自分に自信が有れば泰然と構えていられる。

今の日本は、将来への希望も薄いかもしれません。
でも、結局、自分に自信がない、不安だと言うのは、自分を高める事で克服するしか無い訳です。
たとえ、「日本の技術力が素晴らしい」と言っても、それはその人や日本企業が素晴らしいのであって、そのテレビを見た人が素晴らしいのではない。
「同じ日本人」などと言っても、何のプラスにもならないのに、「自分が日本人」と言う事で喜んで終わってしまう。
こんな人が、最近多いように思います。
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2013年05月17日

インドの集団暴行事件犯人が重体

昨年12月にインド・ニューデリーで発生した集団暴行事件の犯人の一人が、拘留中に重体に陥ったそうです。
拘留中に他の収容者に暴行を受けた可能性があるとして調査中。
この事件では、犯人の一人が既に自殺している。

これは、言ってはいけない話かもしれませんけれどもね。
事件の酷さを考えると、犯人達が楽に自殺や死刑で死ぬというのも、残念な話ではある。
被害を受けて、亡くなった女性の無念を思うと、犯人達は相応の苦しさを感じながら死ぬべきでしょう。
被害者の遺族や被害者の婚約者が、復讐をとげても良いんじゃないですか。
法律がどうとか、人権がどう、そういった話は有ると思いますが、そう言った理屈の話を超えた事件だと思う。

posted by ガネーシャ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

韓国の現代重工業が世界最大のコンテナ船建造へ

韓国の現代重工業が、世界最大のコンテナ船を建造する事となりました。
建造するのは、全長400メートル、幅58.6メートル、高さ30.5メートルというビッグサイズ。
もう、このサイズとなると大きすぎて、パナマ運河を通れないサイズです。

韓国企業と言うと、サムスンが有名ですが、サムスン以外にも国際競争力のある企業は結構ある。
現代重工業もそのひとつで、造船では韓国トップと言うより、世界トップと言っても良い。
他には、海洋掘削船で有名なサムスン重工業なども有名ですね。

造船業界は、かつては日本企業の独壇場だった訳ですが、韓国・中国勢に抜かれて久しい。
韓国・中国勢は、価格競争力に技術力も申し分なく、世界中の造船を受注しています。
既に日本の造船業は危機的状況にあり、「日本の造船技術は世界最高だ」などと技術の高さで勝負できる状況に無い。
造船に関しては「最高」の技術が求められている訳ではない、「高い」技術が求められ、そして「コスト」が強く求められている。
最高だが割高の日本の造船は、そこそこ高い技術で割安の韓国・中国勢に勝てない。
既に、日本の造船業界は、小手先の国内企業同士の合併や連衡ではどうしようもない所に来ています。

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2013年05月02日

ドイツの釣り人がタラの大物を釣り上げる

ドイツ人の釣り人が、ノルウエーで大物を釣り上げた!
釣り上げたのは、タラで、全長160センチ、重さ47キログラム。
もう、一人の人の大きさ。

写真を見たところ、普通の釣竿に釣り糸のようですが、タラが掛かったときはどんな引きだったのだろう。
これだけの大物、さぞや釣り上げるのは大変だったのではないだろうか。

それにしても、タラって、こんなに大きくなるものなんだね。

posted by ガネーシャ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 株価材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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